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国際交流事業

平成28年度
事業名 台湾花蓮市・蘇澳鎮・八重山3市町職員人材育成交流事業
事業目的

八重山圏域と台湾東部(花蓮・宜蘭・台東)は長年にわたる交流を蓄積しており、2009年には両地域の国境交流推進による新たな観光経済圏の形成を主とする共同宣言を行った。双方の社会、経済、文化等の実態を調査研究することにより、国際理解と友好親善を深め、もって将来両地域の発展に貢献できる人材を育成することを目的とする。

事業概要

台湾(花蓮市・蘇澳鎮)と八重山(石垣市・竹富町・与那国町)の伝統工芸による異文化との交流や体験を通して、文化伝承・保存活動への意欲向上並びに伝統基盤の強化を図るとともに、国際理解と友好親善を深め、両地域の発展に貢献できる民間の人材を育成し、親善の和を広げる。

事業効果

1.短期の具体的成果
台湾と八重山双方の伝統工芸(織物)に関する実情視察や技術的交流を通じ専門的視野を広げ、文化技術の向上や技術伝承・保存活動等への意欲向上となった。また、初めての民間派遣研修ということで、文化交流を通じた民間交流の継続・発展・親善・人材育成について、官民一体となって取り組むことができ、今後の取り組みに可能性が広がった。


2.中長期的な成果

今後民間や一般住民レベルでの新たな親善交流の輪の広がりによる両地域の振興発展が期待される。
平成27年度
事業名 台湾花蓮市・蘇澳鎮・八重山3市町職員人材育成交流事業
事業目的

八重山圏域と台湾東部(花蓮・宜蘭・台東)は長年にわたる交流を蓄積しており、2009年には両地域の国境交流推進による新たな観光経済圏の形成を主とする共同宣言を行った。双方の社会、経済、文化等の実態を調査研究することにより、国際理解と友好親善を深め、将来両地域の発展に貢献できる人材を育成することを目的とする。

事業概要

台湾(花蓮市・蘇澳鎮)と八重山(石垣市・竹富町・与那国町)の行政職員を両地域に派遣して国境地域間における社会、経済、文化等の実態調査を行うとともに、双方の親善交流の輪を広げる。

事業効果 1.短期の具体的成果

両地域の社会、経済、文化等の実態を調査・研究することにより、双方の現状や実態をより具体的に把握することが出来た。行政職員の研修ということで、双方の財政事情や業務執行の状況などを理解することができ、交流事業のあり方や課題について認識を深めたことにより、交流事業の継続実施についての可能性が広がった。

2.中長期的な成果

研修で双方の各種団体等を訪問し、意見交換を行う中で、交流を進めていく多くのヒントを発見することが出来た。今後民間や一般住民レベルでの新たな親善交流の輪の広がりによる両地域の振興発展が期待される。
平成26年度
事業名 台湾における八重山圏域の観光交流推進事業
事業目的

これまで「八重山はひとつ」を理念に、八重山圏域が一体となって、台湾(台北市・花蓮市・蘇澳鎮)との観光交流を行ってきた。新石垣空港開港に伴い、台湾からの国際航空便が運航また、海路ではクルーズ船の就航により台湾観光客が増加してきている。さらなる観光入域者数の増加を目指し、八重山観光プロモーションを実施する。また、石垣市と与那国町の姉妹都市である蘇澳鎮・花蓮市において、親善交流の輪を広げる。

事業概要

台北市で開催の八重山出身歌手「夏川りみ」コンサート会場にて来場者へ観光パンフレット等を配布し八重山観光PRを実施。両姉妹都市においては表敬訪問や視察を行い、友好親善を深めるとともに今後の交流のあり方について、八重山圏域と両公所(役所)行政職員と意見交換会を実施する。

事業効果

観光プロモーションについては、八重山独自の魅力、台湾から一番近い日本としての八重山などを発信し、関係機関連携した取組を継続していくことで八重山圏域への観光入域者数増加が期待され、特産品等への認知度も高まり、販売戦略等新たな展開への可能性が広がる。 交流事業については、意見交換会を実施し、今後の交流のあり方についてお互いの抱える課題を共有するとともに解決に向けた取組について確認した。双方の行政職員同士が繋がりと交流を深め、常に情報交換できる環境を構築することにより、今後益々の両地域の振興・発展が図れる。

平成25年度 事業名 台湾・八重山観光プロモーション事業
事業目的

これまで「八重山はひとつ」を理念に、八重山圏域と台湾東部(花蓮市・蘇澳鎮)及び台北市との経済・観光の国際交流を継続してきた。
今年度は、新石垣空港開港に伴い、更なる八重山圏域の観光交流推進を目的とし、花蓮市及び蘇澳鎮において八重山観光プロモーション並びに意見交換会を開催する。

また、あわせて台北市内の台北貿易センターで開催される「台北国際旅行博」において、八重山観光ビジターズビューローと連携し八重山観光のプロモーションを行う。
事業成果

八重山圏域にとって地理的・歴史的にみても、とりわけ台湾との関係性は非常に重要である。
今回の事業で、先人達の積み上げてきた相互関係の成果として、台湾と八重山圏域との関係の深さを至るところで感じた。また、八重山と蘇澳・花蓮との姉妹都市提携における行政同士の繋がり交流を深め、常に情報交換のできる関係性を築くことに繋がった。

3都市で八重山観光プロモーションを実施することにより、「八重山」という情報発信・周知に繋がった。今後も国際交流を継続していくことにより、八重山への観光客増加と人材育成の強化に繋がると考える。
平成24年度 事業名 台湾・八重山観光プロモーション事業
事業目的

これまで「八重山はひとつ」の基本方針に基づき、八重山圏域と台湾東部(花蓮・蘇澳鎮)及び台北市との経済・観光の国際交流を2年間継続しており、今年度も継続することにより八重山観光交流強化を目指す。また、今年度与那国町が「与那国町・花蓮市友好都市締結30周年記念事業」を実施するに伴い、与那国町と連携し台湾花蓮市において、八重山観光プロモーションを実施、また観光関係機関へ訪問し、観光プロモーション及び意見交換を行うことにより、今後の八重山観光強化を図ることを目的とする。

事業成果

湾花蓮市において、一般の方に八重山観光のパンフレット(繁体字訳)と八重山の各島々の黒糖詰め合わせを配布。八重山観光プロモーションを行うことにより「八重山諸島」という観光地の周知、興味へと繫がる。今後、クルーズ船やチャーター便により台湾からの観光客の増加が見込まれる。

花蓮縣観光協会や花蓮市の観光業界の方々との意見交換では、花蓮と八重山のイベント等の情報提供をお互いに行い、お互い送客できる「win-winの関係」を築いていくことを確認。今後も八重山観光プロモーションを継続的に行うことにより、八重山への観光客の増加が見込まれ、台湾-石垣間の航空定期便の運航に繫がることによって更なる観光客増加に繫がる。

八重山広域市町村圏事務組合

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