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地域活性化事業

ふれあい星空観望会
平成28年度
事業名 竹富島ふれあい星まつり
事業目的

1:星空を資源とした地域振興及び活性化の促進

2:星空を身近に感じて環境保全意識を高める
事業概要

星空の宝庫八重山諸島では、本土では見ることのできない数多くの星々・星 座が輝く。

日本最南端のまちの島に沈む夕日を眺めながら、満天の星空の下、郷土芸能やライブステージ、星空観測会などのイベントを実施し、八重山の星空を資源とした地域振興・活性化の促進及び故郷の自然環境を学び、未来へつながる美しい星空と環境保全への関心を高めるとともに、観光資源として内外へPRする事を目的とする。
事業成果

1.短期の具体的成果
今回、開催地となった竹富島が属する竹富町は日本最南端のまちとして北緯24度に位置し、日本最南端の西表石垣市国立公園を有する町で、南十字星をはじめとする数多くの星々が輝く島である。
このような星空観測に適した島で、島民をはじめ、多くの観光客や島外の地域住民を対象とし、郷土芸能や地元アーティストによるライブステージや八重山星の会の協力による星空観望会を開催した。
当日の天候は、熱帯低気圧の影響を受け、開会時刻直前には大雨が降り、屋外での開催が危ぶまれる状況であったが、開会時には雨も上がり、500人余の多くの島民や滞在中の観光客、石垣島からの親子連れ等が来場し、故郷の星空へ関心を高めるとともに、郷土文化や自然環境の素晴らしさを再認識することができた。


2.中長期的な成果
平成25年に新石垣空港が開港し、八重山圏域への入域客数が飛躍的に伸びる中、開催地竹富島をはじめとする竹富町の島々は年間約115万人余が訪れる本圏域の主要観光地となっている。
伸び続ける観光入域客を受け入れる体制として、海上交通網の整備・充実が進む一方で、日帰りでの多島観光が可能となり、滞在型の観光の停滞が懸念されている。
このようなことから、島々が有する特異・特有な自然資源を活用したイベントを実施することにより、新たな観光入域者やリピーターを確保するとともに地域の優れた自然環境を活用した滞在型観光の推進や自然環境の保全に対する意識の高揚が図られた。また、ステージでは高校生による郷土芸能や石垣島出身のアーティストによるライブを実施し、まつりの動員集客の大きな要因となったことに併せて、地域の人材活用や人材育成に寄与することができた。

平成27年度
事業名 与那国島ふれあい星空観望会
事業目的

1:星空を資源とした地域振興及び活性化の促進

2:星空を身近に感じて環境保全意識を高める
事業概要

星空の宝庫八重山諸島では、日本本土では見ることのできない数多くの星々・星座が輝く。
日本最西端の地に沈む夕日を眺めながら、満天の星空の下、地元郷土芸能やイベントを取り入れた星空観望会を開催する予定だったが、2度も台風に見舞われ開催が困難となったため、規模を縮小し星空教室を開催する。

八重山の星空を資源とした地域振興・活性化の促進及び故郷の自然環境を学び、未来へつながる美しい星空と環境保全への関心を高めるとともに、観光資源として内外へPRする事を目的とする。
事業成果 1.短期の具体的成果

隣接する台湾とは111kmの至近距離にある国境の島である日本最西端の与那国島は、四方八方を海に囲まれ、高い建物等が少なく、星空を観望するには最適の地である。
当初は地元郷土芸能やイベントを取り入れた星空観望会を予定していたが、2度も台風に見舞われ開催が困難となったため、規模を縮小して星空教室を開催した。
当日は雨が降る悪天候だったが、多くの親子連れや地域住民など約120名が参加し、故郷の星空への関心を高めた。

2.中長期的な成果

平成25年に新石垣空港が開港し、八重山圏域への入域客数が飛躍的に伸びる中、開催地与那国島は輸送力に限りがあるためか観光客の入域客数にほとんど変化がないと課題になっている。今回の事業をきっかけに、島の魅力を活用した星空ガイド等の人材育成、新たなナイトツアーの開拓等雇用の創出や地域おこしの取り組みをすすめていく。

また、石垣市で開催の星まつりや石垣島天文台と連携して、期間中関連イベントを開催する星空ウィークを設け、圏域全体の長期滞在型観光など地域の活性化へ繋げる。
平成26年度
事業名 黒島ふれあい星空観望会
事業目的

1:星空を資源とした地域振興及び活性化の促進

2:星空を身近に感じて環境保全意識を高める
事業概要

星空の宝庫八重山諸島では、日本本土では見ることのできない数多くの星々、星座が輝く。

日本最南端の大自然に沈む夕日を眺めながら、満天の星空の下、地元郷土芸能やイベントを取り入れた星空観望会の開催。
事業成果

新石垣空港が開港し、八重山圏域への入域客数が飛躍的に伸びる中、開催地黒島においては入域客数にほとんど変化がなく課題となっている。黒島は平坦な島で、周囲に山や高い建物等が無く、星空を観望するには最適の地である。今回のイベントをきっかけに島の魅力を活用した新たなナイトツアーの開拓等、雇用の創出や地域おこしの取組へつなげる。

平成25年度 事業名 西表子午線ふれあい星空観望会
事業目的

星空の宝庫八重山諸島では、日本本土では見ることのできない数多くの星々、星座が輝く。
竹富町西表島、北緯123度45分6.789秒(1223456789)の子午線上において、日本最南端の大自然に沈む夕日を眺めながら、満天の星空の下、地元郷土芸能やイベントを取り入れた星空観望会を開催。

西表島の星空を資源とした地域振興・活性化の促進及び故郷の自然環境を学び、未来へつながる美しい星空と環境保全への関心を高めることを目的とする。
事業成果

国内で唯一、東経123度45分6.789秒の子午線が通過していることを受け、竹富町西表島祖納に建設された「西表子午線ふれあい館」がリニューアルオープンするのを機に開催された本イベントには子供からお年寄りまで多くの地域住民が参加し、地域の自然環境の魅力を再確認する場となった。

開催地の祖納地区では、今回のイベントをきっかけにリニューアルした施設を活用した地域おこしの取組を進めていく。
平成24年度 事業名 日本最西端の島「与那国島星空観望会」
事業目的

星空の宝庫八重山諸島では、日本全土では見ることのできない数多くの星々、星座が輝いています。

星空観望の体験活動を通して、故郷の自然環境を学び、未来へつながる美しい星空の環境保全への関心を高めることを目的とする。
事業成果

今回の観望会は、NPO法人八重山星の会、石垣島天文台、地元青年会等の協力のもと開催し、島民、観光客ら約400名が参加しました。
当日は満天の星空に恵まれ、NPO法人八重山星の会によるスライドや好感度カメラを使って星座や宇宙について解説が行われ、参加者らは与那国島の星空の魅力を堪能した。

また、観望会の前には地元青年会及び民踊研究所による郷土芸能、八重山出身アーティストによるライブショーが行われ、会場を盛り上げた。

やいまぴとぅ大会・人材ネットワーク
平成28年度
事業名 2016全国のやいまぴとぅ大会
事業目的

新空港開港後の観光入域者数の好調なこの時期に夢と希望をもって八重山の将来をどう展望するか。

全国各地に在住する八重山出身者の郷友や学生などの「やいまぴとぅ」をはじめ、本郡と関係の深い人々との全国的なネットワークを通して、郷土愛を喚起高揚し、郷土出身者の英知と力を活用し、活力ある新たな八重山の創造を目指し、郡民協働による「2016全国のやいまぴとぅ大会」を開催する。
事業概要

【大会イベント】
①シンポジウム「八重山の学力向上」・「語ろう若者~八重山への思い~」
②やいまぴとぅ郷土芸能の夕べ
③石垣島まつり大パレードへの参加
④ネットワークづくり大交流会
⑤2016やいまぴとぅ交流作品展
⑥先輩、母校を訪ねる
【関連事業】

①2016やいまぴとぅ囲碁交流会
事業成果

石垣島まつりと同時開催で行われた本大会は、平成28年11月5日~11月7日まで3日間開催した。
メインイベントのひとつ、シンポジウムのパネルディスカッションでは、島内外で活躍する6人のパネリストが芸能や文化活動などの地域行事を通した人材育成の重要性を指摘する意見等、約250人の来場者と共に八重山への熱い想いを共有することが出来た。
やいまぴとぅ郷土芸能の夕べでは、東京・近畿の郷友会が、3市町の団体と共に舞台を盛り上げ「八重山=歌と踊りの島々」を象徴するステージとなった。

ネットワークづくり大交流会では、多彩な余興で来場者をもてなし、やいまぴとぅと郷里の人々との絆を深めるとともにネットワークづくりに向けた取組が出来た。
平成27年度
事業名 全国のやいまぴとぅネットワーク事業
事業目的

八重山郡民の悲願、新石垣空港の開港により八重山圏域は新たな時代の幕開けを迎えました。

夢と希望をもって八重山の将来をどうするか。新空港の開港とともに全国各地に在住する「やいまぴとぅ(八重山人)」をはじめ、郷友会及び関係の深い人々との全国的なネットワークを通して、郷土の発展に貢献することにより、自然と人間の共生を育み、我が国の「南における国際交流の拠点の形成」への発信をめざす。
事業概要

全国に在住する八重山出身者や関係者等をエリア別(北海道・東北、関東、中部・近畿、中国・四国、九州、沖縄)に区分けして広め隊員やHP・SNSを活用してネットワーク化に向けた取組みを実施し、構築したネットワークを活用して広く内外に八重山圏域をPRする。

また、2016年に開催予定の「全国のやいまぴとぅ大会」の実行委員会を立ち上げて、大会実施に向けて取り組む。
事業成果 1.短期の具体的成果

全国各地の郷友会・連合会等の訪問や「やいまぴとぅネットワーク」HPによりネットワークの構築に向けた取組みを実施。「やいまぴとぅネットワーク」HPでは、全国の八重山出身者やファンがネット上で交流、情報交換が可能な他、各種専門家・技能者・経営者・有名人等の人材登録機能もあり、登録件数も着実に増加している。
また、八重山圏域が有する魅力ある文化、芸能、豊かな自然環境及び特性を活かした特産品等の情報を全国に発信し、本圏域のイメージ向上と観光客の誘致促進を図ることを目的に「八重山広め隊員」を募集し、全国各地の18名を隊員として認定した。


2.中長期的な成果

全国に在住する八重山出身者や関係者を財産としてとらえ、ネットワーク化することにより、外部から故郷八重山の振興発展への適切な助言・提言等を求めることが出来る。また、やいまぴとぅ人材ネットワークを活用して八重山圏域のPRを行い、観光入域者数の増、特産品の宣伝・販売促進につなげる。文化交流や人材交流を通した人材育成などの多方面での効果をねらうことで、八重山圏域全体の活性化が期待される。
平成26年度
事業名 やいまぴとぅ人材ネットワーク事業
事業目的

日本全国には八重山出身者(やいまぴとぅ)が多数おり、各分野において活躍している。本事業で郡外の八重山出身者・関係者との内外の融合による新たな八重山圏域の振興・発展の可能性を探る。

全国にいる八重山出身者を財産ととらえ、やいまぴとぅネットワークを拡充強化することにより、外部からの適切な助言・提言、八重山圏域PRによる観光入客数の増、特産品の宣伝販売、文化・人材交流を通しての人材育成など多方面での効果をねらうことで八重山圏域全体の活性化につなげる。
事業概要

1)やいまぴとぅ人材ネットワーク構築基本構想策定
 「やいまぴとぅ人材ネットワーク事業」の基本的な考えと今後のあり方やその可能性について検討し取りまとめる。

2)郷友リサーチとネットワーク化及びやいまぴとぅ人材情報ネットワークシステム構築
 ・全国の八重山出身者のリサーチ
 ・リサーチした郷友の組織化及びネットワーク化

 ・やいまぴとぅ人材情報ネットワークシステムの構築
事業成果

1)内部と外部との融合による八重山振興発展への適切な助言・提言
2)全国のやいまぴとぅによる八重山観光・特産品等のPR
3)人材往訪ネットワークの活用による情報の共有と組織の強化
4)文化・人材交流の輪の拡大

平成25年度 事業名 やいまぴとぅネットワークづくり交流事業
事業目的

新石垣空港開港にあわせて開催した「2013全国のやいまぴとぅ大会」で継承・発展できた全国におけるやいまぴとぅネットワークを、今後どのように発展・活用していくのか。

そのために、全国の郷友会や群内団体および自治体の各代表者による座談会を開催し、八重山圏域の振興発展へ活かす。
事業成果

全国の郷友会や群内団体等の代表者を招き、「今後のやいまぴとぅ大会」「新空港への期待と課題」「郷友会と郷土との連携のあり方」「八重山人材ネットの作り方」「人材育成」「広域的視野からみた振興策のあり方」などについて、活発な意見を交わした。

座談会の内容については、新聞掲載し地域住民への周知を行った。また、座談会や全国のやいまぴとぅ大会でのシンポジウムの内容等を掲載した、「2013全国のやいまぴとぅ大会」報告書を作成した。
平成24年度 事業名 2013全国のやいまぴとぅ大会
事業目的

八重山郡民の悲願実現-新石垣空港(南の島空港)の開港にあたり夢と希望をもって八重山の将来をどう展望するか。新空港の開港とともに、全国各地に在住する「やいまぴとぅ」をはじめ郷友会、学生、本群と関係の深い人々との全国的なネットワークを通して、郷土愛の精神を高揚するとともに郷土出身者の英知と力を活用し、わが国最南西端の心豊かな活気ある新しい八重山の創造と郡民協働による「2013全国のやいまぴとぅ大会」を開催し、島々の特色ある伝統芸能、教育、芸術、産業及び経済等、郷土の発展に貢献することにより、自然と人間の共生を育み、わが国の「南における国際交流拠点の形成」への発信を目指す。

事業成果

本大会には、本土や沖縄本島から約250人の郷友が参加し、地元参加者を含めると約1,000人規模での開催となった。各イベントを通して郷里の人々との絆を深めるとともにネットワークづくりに向けた取組ができた。

また、全国に各界各層で活躍する郷土出身者の存在を再確認するきっかけになった。メインのシンポジウムでは、新石垣空港を生かした今後の活性策を語り合い、わが国の「南における国際交流拠点の形成」への発信地を目指す決意を新たにした。

八重山3市町マラソン完全制覇者表彰及び記念品贈呈
平成28年度
事業名 八重山3マラソン完全制覇者表彰事業
事業目的

温暖な気候と美しい自然環境を生かした八重山圏域で開催されるマラソン大会は、参加者と地域住民がふれあい、出会いと心の絆を深め、八重山の魅力を存分に体感することのできるイベントである。

生涯スポーツに対する意識の高揚や健康増進を図るとともに、八重山の魅力を国内外に発信し、地域の活性化に寄与する。
事業概要

平成28年度中に八重山圏域内3市町マラソン大会(与那国島一周マラソン大会・石垣マラソン・やまねこマラソン大会)の3大会を完走したランナーへ完走証明書発行及び記念品の贈呈を行う。

また、参加最高齢者を表彰し、地元特産品などが当たる抽選会を実施。
事業成果 1.短期の具体的成果

今年度で6回目の開催となり、事業の認知度も高まってきている。
今回の3大会完走者は134名で、前回大会を上回り、3マラソン大会の大会完走者は年々増加の傾向にある。
新石垣空港開港以降、入域客数が増加し、また近年のマラソンブームにより郡外からの参加者も増えている。


2.中長期的な成果

・健康と体力及び青少年の健全育成

・スポーツイベントによって交流の輪を広げ、地域の活性化につながる。
平成27年度
事業名 八重山3マラソン完全制覇者表彰事業
事業目的

温暖な気候と美しい自然環境を生かした八重山圏域で開催されるマラソン大会は、参加者と地域住民がふれあい、出会いと心の絆を深め、八重山の魅力を存分に体感することのできるイベントである。

生涯スポーツに対する意識の高揚や健康増進を図るとともに、八重山の魅力を国内外に発信し、地域の活性化に寄与する。
事業概要

平成27年度中に八重山圏域内3市町マラソン大会(与那国島一周マラソン大会・石垣島マラソン・やまねこマラソン大会)の3大会を完走したランナーへ完走証明書発行及び記念品の贈呈を行う。

また、参加最高齢者を表彰し、地元特産品などが当たる抽選会を実施。
事業成果 1.短期の具体的成果

今年度で5回目の開催となり、事業の認知度も高まってきている。今回の3大会完走者は113名で、悪天候による交通機関の欠航等で石垣島マラソンでの該当者の不参加が影響し、前回を下回ったが3大会完走者は年々増加の傾向にある。
 新石垣空港開港以降、入域客数が増加し、また近年のマラソンブームにより県外からの参加者も増えている。

2.中長期的な成果

・健康と体力及び青少年の健全育成

・スポーツイベントによって交流の輪を広げ、地域の活性化につながる。
平成26年度
事業名 八重山3市町マラソン完全制覇者表彰及び記念品贈呈事業
事業目的

温暖な気候と美しい自然環境を活かした八重山圏域で開催されるマラソン大会で参加者と地元住民がふれあい、出会いと心の絆を深める。イベントを通して八重山の魅力を存分に体感することにより、生涯スポーツに対する意識の高揚や健康増進を図るとともに、八重山の魅力を国内外へ発信し、地域の活性化に寄与することを目的とする。

事業概要

1:3市町マラソン大会(与那国島一周マラソン大会・石垣マラソン・やまねこマラソン大会)の3大会を感想した選手へ完走証を発行し、記念品を贈呈する。

2:ふれあいパーティーにおいて3マラソン完走者を対象に地元特産品などがあたる抽選会を実施し、八重山の魅力と特産品をPRする。
事業成果

年々各マラソン大会の参加者及び3マラソン完走者が増加しており、県内外にも広く認知されてきている。日本最西南端での開催と温暖な気候、美しい自然景観をアピールし3市町が開催するそれぞれの大会を本事業で連動させることにより八重山圏域の魅力を内外に発信。

平成25年度 事業名 八重山3市町マラソン完全制覇者表彰及び記念品贈呈事
事業目的

八重山諸島は、石垣島を主島とし竹富町、与那国町で構成され島々には、自然と格調高い文化が育まれ、さまざまな体験や大きな感動がある。今年度の八重山3市町マラソン大会においても、3市町が共に相携え「八重山はひとつ」をキーワード・合言葉として島々の魅力(人・文化・自然)が一体となり、ゆるぎない絆で深い交流を深める。お互いの先人達が築いてきた八重山を私達自信がしっかりと受け継いでいくとともに、国内外にもその魅力を大きく発信していくことを目的に、八重山3市町マラソン大会を完全制覇したアスリートを表彰することとする。

事業成果

今年度、3マラソン大会制覇者は131名で昨年度より20名の増となった。
(制覇者内訳)
・石垣市在住  89名
・竹富町在住  11名
・与那国町在住  4名
・沖縄本島在住 13名
・他府県在住  14名

今後もさらなる制覇者増を目指し、国内外にPRしていきたい。
平成24年度 事業名 重山3市町マラソン完全制覇者表彰及び記念品贈呈事業
事業目的

八重山諸島は、石垣島を主島とし、竹富町、与那国町で構成され島々には、自然と格調高い文化が育まれ、さまざまな体験や大きな感動があります。今年度の八重山3市町マラソン大会においても、3市町が共に相携え「八重山は一つ」をキーワード・合言葉として、島々の魅力(人・文化・自然)が一体となり、ゆるぎない絆で深い交流を深める。お互いの先人達が築いてきた八重山を私達自信がしっかりと受け継いでいくとともに、国内外にもその魅力を大きく発信していくことを目的に、八重山3市町マラソン大会を完全制覇したアスリートを表彰することとする。

事業成果

今年度、3マラソン大会完全制覇者は111名で昨年度より4名の増となった。
完全制覇者のアスリートの皆さんに、完走証と記念品を贈呈しましたが、この事業が目的で完全制覇したという方は20名程度で事業としては2年目であるが、今後どのように周知していくのかが課題である。

3マラソンの最後を飾る「やまねこマラソンふれあいパーティー」では、男女各最高齢者へ完走証と記念品を授与、さらに3市町の特産品や航空券の抽選会を行い、大いに盛り上がった。

その他の事業
平成26年度
事業名 単独自治100年記念事業
事業目的

2014年は、1914年(大正3年)4月1日に八重山村が分村し、八重山圏域3市町が単独自治体として歩みはじめて100年の節目となる。八重山圏域は、先人たちの知恵と努力により自然と調和しながら伝統文化を創造し発展を遂げてきた。この間の移り変わり躍進する八重山圏域3市町の姿を紹介し更なる発展の出発点として圏域住民の自治意識の高揚と地域活性化へ向けた取組みとして「単独自治(八重山村分村)100年・八重山圏域3市町の歩みパネル展」を実施。

事業概要

八重山3市町100年の歩みを写真・映像で紹介するパネル・映像展を3市町の市・町制施行記念日にあわせて開催。

平成25年度 事業名 道路植栽樹木管理事業・河川愛護活動推進事業
団体数

道路(石垣市33団体・竹富町18団体・与那国町6団体 合計57団体)

河川(石垣市3団体・与那国町1団体 合計4団体)
事業目的

道路の美化と地域の連帯とを目的とする。

河川の美化と地域の連帯とを目的とする。
事業成果

三市町のロードパークを花や樹木で囲み、緑あふれる環境づくりが出来た。又河川事業では、除草作業及びゴミの収集等を行うことが出来た。

事業名 行政職スキルアップ人材育成研修
事業目的

新石垣空港の開港に伴い八重山は新たな時代の幕開けを迎えた。八重山は個性にあふれた地域であり、利域の特性や埋もれている資源を掘り起こし、地域づくりに結びつけるための実践的な着眼点や手法が求められている。
自治体においては効率的な財政運営、施策が求められており、沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)制度等の実施によりさらに自治体職員の政策立案能力やプロ意識が試されていることから職員及び職員相互の啓発意欲の高揚及び情報共有を図り、今後複雑、多様化する行政課題に対し、広い視野で取り込むことのできる職員を育成することを目的とする。

また、地域の諸行事、活動等における役割の自治体職員への期待度は高く、今後担い手として、地域の活性化に貢献できる職員の育成を図る。
事業概要

1部:「3市町職員研修会(講演会及び意見交換会)」
 講演:「地域の農水産物のストーリーをつなぐ」
 講師:山内 嘉親 氏(読谷村役場水道課長)
2部:「人材育成研修会(指導者養成陸上教室)」
 講師:吉岡 康典 氏(中京大学陸上部コーチ)

    川本 和久 氏(福島大学教授)
事業成果

地域を盛り上げる具体的な実践事例をとおして、地元を見直すきっかけになった等、多くの感想が寄せられた。
また、圏域内でありながら、地理的条件から交流の少ない3市町の自治体職員が一堂に会し、互いの抱える問題や共通する課題等について意見を交わし、情報交換を行った。

自治体職員が蓄積した知識・経験等を活かし、地域住民との協同によって地域おこしや社会貢献を積極的に行うことにより、住民目線で行政を推進することにつながる。
平成24年度 事業名 道路植栽樹木管理事業・河川愛護活動推進事業
団体数

道路(石垣市32団体・竹富町18団体・与那国町6団体 合計56団体)

河川(石垣市3団体・与那国町1団体 合計4団体)
事業目的

道路の美化と地域の連帯とを目的とする。

河川の美化と地域の連帯とを目的とする。
事業成果

市町のロードパークを花や樹木で囲み、緑あふれる環境づくりが出来た。又河川事業では、除草作業及びゴミの収集等を行うことが出来た。

事業名 八重山広域行政圏計画・ふるさと市町村圏計画策定事業
事業目的

前回の第2次八重山広域市町村圏総合計画策定以降、地域社会の枠組みは大きく変化してきた。
こうしたなか、地域社会の経済的自立と安心・安全な持続的発展を目指す自主的な地域運営の確立が引き続き求められている。

本計画は、平成15年に策定された「第2次八重山広域市町村圏総合計画(ふるさと市町村計画)」の内容を検討し、各種事業の進捗状況を精査した上、石垣市、竹富町及び与那国町のそれぞれの「第4次総合計画」の内容を参考にしながら、それらとの整合性を保ちつつ、八重山広域圏全体としての地域振興の基本方向を示すものである。
事業成果 本計画の策定により、八重山広域圏を構成する3市町の総合計画・基本構想を基に、国・県の地域振興策定との整合性を図り、八重山広域圏の自然環境、生活環境、生産環境にかかわる総合的な環境整備を図るため圏域全体の将来を描き、これを実現するための施策の大網と事業を明らかにすることができた。

八重山広域市町村圏事務組合

〒907-8501
沖縄県石垣市美崎町14番地
(石垣市役所庁舎内)
TEL: 0980-83-7219
FAX: 0980-83-7298
E-MAIL: kouiki@peace.ocn.ne.jp


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