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事務組合の沿革史

2010年(平成22年)
2月5日 平成22年第1回八重山広域組合議会(定例会)
3月4日~7日 地域国際交流推進事業(八重山広域圏台湾東部(花蓮市)事業依頼訪問)
3月22日 理事会にて第6代理事長へ中山義隆石垣市長が就任
4月1日 石垣博史第10代八重山広域事務局長就任
7月26日 平成22年第2回八重山広域組合議会(定例会)
9月6日 平成22年度地域づくり支援事業(道路植栽樹木管理会)委託契約
10月1日 地域活性化交流事業(地域に根ざした青年会活動)
10月27日 平成22年度地域づくり支援事業(河川愛護活動推進事業)委託契約
10月31日~11月9日 地域国際交流推進事業(台湾交流職員研修)
11月16日~25日 地域国際交流推進事業(八重山交流職員研修)
12月3日 平成22年第3回八重山広域組合議会(臨時会)
      (第6代議長仲間均氏選任第8代副議長田里千代基氏選任
      議員選出:西表貫之氏 監査委員選任)

地域活性化交流事業「八重山の観光開発と環境問題」[2009年10月8日]

黒潮塾「八重山産和牛活用ハンバーグ製造講習会」[2009年1月20日]

黒潮塾「パート2 クバの葉餅づくり交流体験」[2009年12月12日]

理事会にて第6代理事長へ中山義隆石垣市長が就任[2010年3月22日]

地域国際交流推進事業(八重山広域圏台湾東部(花蓮市)事業依頼訪問)[2010年3月4日~7日]

黒潮塾(パート1 黒島牛を活用した「しぐれ煮」[2009年12月10日]

2011年(平成23年)
1月14日 黒潮塾「尖閣諸島学術調査に見る尖閣諸島の自然」(於:石垣市民会館中ホール)
2月25日 平成23年第1回八重山広域組合議会(定例会)
3月1日 有識者選出:大松安元氏監査委員就任
3月28日 介護認定審査会委員委嘱状交付式
4月1日 宇保安博第11代八重山広域事務局長就任
5月14日~18日 台北・花蓮蘇澳八重山観光プレゼンテーション
7月19日 平成23年第2回八重山広域組合議会(定例会)
9月24日 地域活性化交流事業 日本最南端の島「波照間島星空体験観望会」
9月13日 平成23年度地域づくり支援事業(道路植栽樹木管理会)委託契約
10月8日~10日  八重山広域市町村圏事務組合事務所移転
10月14日 平成22年度地域づくり支援事業(河川愛護活動推進事業)委託契約
10月14日 新広域事務所看板設置セレモニー
10月14日 平成23年第3回八重山広域組合議会(臨時会)
10月20日~23日 後山(台湾東部)―先島諸島貿易フォーラム&商談会(台湾)
11月5日 八重山広域市町村圏事務組合設立20周年記念式典並びに
      受賞祝賀会(於:石垣市民会館中ホール南の美ら花ホテルミヤヒラ美崎館)

地域活性化交流事業(地域に根ざした青年会活動)[2010年10月1日]

新広域事務所看板設置セレモニー[2011年10月14日]

台北花蓮蘇澳八重山観光プレゼンテーション[2011年5月14日~18日]

地域活性化交流事業 日本最南端の島「波照間島星空体験観望会」[2011年9月24日]

地域国際交流推進事業(八重山交流職員研修)
[2010年10月31日~11月9日、11月16日~25日]

2011年
八重山広域市町村圏事務組合この一年
    ①2011黒潮塾、尖閣諸島学術調査に見る尖閣諸島の自然環境についての講演会開催。
    尖閣諸島の貴重な自然を知る。(1月14日)
石垣市尖閣諸島開拓の日に当たり、八重山広域圏主催黒潮塾を開催。
尖閣諸島の学術調査に参加した琉球大学名誉教授新納義馬先生による貴重な講演が行われた。
    ②八重山広域市町村圏事務組合介護認定審査会委員に27名委嘱。
    審査判定の公平均一化に努める。(3月28日)
平成23年度介護認定審査会委員27名を委嘱。審査判定の公平均一化に努め、スムーズな介護認定審査業務が行われる。委嘱期間は2ヵ年。
    ③3・11東日本大震災後、いち早く台湾において八重山観光プロモーションを実施。
    すばやい対応で台湾観光客の誘致に成果をあげる。(5月15日)
3.11東日本大震災以降低迷している台湾観光客の誘客を強化するため石垣市栄誉市民・石垣市観光大使、夏川りみの台北歌謡ショーにあわせ、観光キャンペーン、観光プレゼンを実施。また、台湾東部の花蓮市、蘇澳鎮でも誘客キャンペーンを展開し八重山観光をPR。
    ④八重山を走ろう!キャンペーンで八重山三首長、八重山は一つを強くアピール。
    八重山の魅力を内外に大きく発信。(8月22日)
八重山の魅力を内外にPRするため、与那国一周マラソン、石垣島マラソン、やまねこマラソン完走者に記念品をおくりその健闘を称える八重山を走ろうキャンペーンの展開。
    ⑤ミスカミランナ ダーブシ(見つけてみよう あなたの星を)日本最南端の島、
    波照間島で星空体験観望会を開催。島民に喜ばれる。(9月24日)
ミスカミランナ ダーブシ(見つけてみよう あなたの星を)広域組合設立20周年記念事業の一環で、波照間島星空体験観望会を実施。波照間の島民の皆さんに喜ばれる。
    ⑥市消防庁舎仮移転に伴い20年間お世話になった八重山広域圏事務所、
    新事務所へ移転。(10月8日)
平成3年11月1日から20年間お世話になった市消防庁舎から新事務所へ引越し。
八重山圏域住民の一層の住みよいまちづくりに努める。
    ⑦台湾において台湾東部・先島諸島経済貿易フォーラム&商談会を開催。
    黒潮生活経済共同圏を共に創造。(10月21日)
台湾東部と八重山地域との活発な経済交流に大きな期待が寄せられている。台湾・琉球協会主催によるフォーラム&商談会は、隣の宮古島からも参加。継続したフォーラム&商談会の実施が望まれる。
    ⑧八重山広域市町村圏事務組合設立20周年記念式典の開催。次への展望を誓う。
    八重山三首長、蘇澳鎮長との懇談会では、今後の交流促進を確認する。(11月5日)
多くの関係者が参加するなかで、厳粛のうちに20周年の節目を祝い、次への展望を確認。歴代理事長、副理事長、議長など関係者に対し、功績を表彰。台湾蘇澳鎮長ほかミス令泉の参加は、式典に花を添えた。また、通訳で地元青年が活躍し評価を受ける。翌日の八重山3首長と林蘇澳鎮長との昼食懇談会は今後の台湾東部の絆を一層深めることになった。
    ⑨広域議会、ハリガネムシ根絶や航空運賃低減で国、県、
    航空会社など関係機関へ要請行動を展開。(11月21日)
八重山の基幹産業サトウキビの病害虫ハリガネムシの根絶について国による事業導入を要請。また宮古島への格安航空会社の参入により八重山との航空運賃に大きな格差が発生していることから、航空運賃格差の是正について国、県、航空各社へ強力に要請行動を展開した。
    ⑩田智宣花蓮市長一行を迎え、花蓮市~八重山交流の夕べを開催。
    相互の市民交流がより一層深まる。(11月23日)
初来島の田花蓮市長ら御一行を暖かく迎え絆を深める。 八重山では、1989年八重山商工高校と花蓮高等中学校が姉妹校を締結。 石垣港と花蓮港は2001年に姉妹港締結。与那国町、花蓮市は1982年に姉妹都市を締結しており 来年30周年の節目の年を迎える。
    ⑪2012新春黒潮塾、与那国町において開催。演題、書は夢を開く。
    講師は八重山が生んだ偉大な書家茅原南龍氏。
    八重山3首長、揃って記者発表。(12・18)
字を書く機会が少なくなった現代社会において、多くの人に漢字・かなの世界を見てもらい、 書に親しんでもらう。講師は、わが国を代表する書家として八重山の風土が生んだ偉大な書家・芸術家、 茅原南龍先生。新春に与那国町で開催する。

八重山広域市町村圏事務組合

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